土地売却と物件売却にさびしさを感じる?
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京都でアパート経営をしている伯父は、親からアパートを相続したそうです。
アパートは一度建て替えをしていてきれいな割に家賃が安く、学生たちにとても人気だそうです。
アパート経営は空室が出ると、それだけ家賃収入が減るのでなるべく空室をなくすようにしているのですが、伯父の経営するアパートは空室がほとんど出なく経営は順調なようです。
口コミで卒業した学生がまた下級生に紹介したりしているのだそうです。
ただ、順調とはいえトラブルもいろいろあったそうです。
家賃滞納、ペットを飼ったり、楽器の練習をして近所から苦情がきたりだとか・・・・。
学生が入居する場合は保護者が必要なのですが、なかなか保護者と連絡がつかなかったりしたこともあるとか。
そんな時にはマンションセンター・京都でのセミナーを受けたり相談したりしてとても参考になったそうです。
老後は相続する人がいないということで、土地売却と物件売却を考えているそうですが、土地売却などについての相談もしたのだそうです。
土地売却となれば、やはり専門の知識が必要となると思います。
長年アパート経営していて入居者を家族のように思っていた伯父にとっては土地売却してアパートを手放すのがさびしいと感じるかもしれません。